結婚式の準備Top >  挙式の準備 >  結婚式の二次会について:その2

スポンサードリンク

結婚式の二次会について:その2

結婚式の二次会の開始時刻は、お客様のことを考えて時間を設定する様にしましょう。
どれくらいの時間がベストでしょうか。

友人知人の招待人数が少なく、あまり待たせると気を使ってしまう様な方がいらっしゃる場合や、個別での写真撮影を行わない場合など、また二次会の会場が結婚式場と同じ敷地内にある場合は、披露宴の後2時間以内がベストですね。

二次会の会場が披露宴会場から少し離れていたり、個別の写真撮影などをしたい場合は、2時間半から3時間後くらいにすると良いと思います。

結婚式の二次会の幹事さんの一番の主な仕事は、二次会の会場選びです。
新郎新婦が会場をセッティングする場合は、大丈夫ですね。

結婚式後の二次会の告知や、ビンゴやゲームの景品等の買いだし、二次会の司会進行や企画など、幹事さんは二次会のすべてを仕切ることになって大変ですね。挙式の招待客の中からでも、二次会のヘルプをお願い出来る人に手伝ってもらった方が、二次会はスムーズに進行することでしょう。

結婚式の招待客の割合が、新郎の会社の人が半分、新婦の会社の人が半分、新郎新婦の共通の友人が数人などという招待客の割合の場合は、人数が多いであろう新郎の会社の知人がメインとなります。

幹事さんの選任に困った時は、結婚式に招待した客の比率を考えて、人数が多い方のグループから一人を選んで幹事をお願いすると上手くいくでしょう。

結婚式の二次会の司会は、新郎新婦の共通の友達や特に親しい友達にお願いするケースが多いと思いますが、招待客に幹事さんの知人が多い方が、お客さんも盛り上がり易いと思います。

結婚式の二次会も、しっかりと計画を立てなければならない大切なポイントですね♪


Google

関連エントリー

結婚式の準備Top >  挙式の準備 >  結婚式の二次会について:その2