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和装挙式のメイク:その2
白無垢の場合は、髪型は文金高島田に限られます。昔からの決まり事の様なものですね。
打掛けや振袖なら自髪でのセットアップ、アレンジでも大丈夫です。
注意点は、打掛けは衣装自体のボリュームがあるので、髪のセットがこじんまりとしてしまうと、バランスがとても悪くなります。その場合は、つけ髪や髪飾りを使ってアレンジすることで髪型もカバーできます。衣装に似合ったボリュームを出してもらえるようにオーダーしましょう♪
ウィッグも近頃では、和装の着物に似合うように作られており、ショートヘアの女性はもちろんですが、お色直しのイメージチェンジに使うことにも最適です。
白無垢の場合のみ、髪型は文金高島田に限られてしまいますね。自髪で結うことも可能ですが、髪の長さはロングでなければなりません。結構大変な長さですね。
かつらと聞くと、ちょっとイヤなイメージもありますけど、お色直しのことを考えると、かつらはやはり便利です。
かつらは、どれも同じ様に見えますが、髷の高さや鬢のはり具合は、その人の顔、頭の形によって違ってきます。髪飾りだけでも、印象がガラッと変わります。
かつら合わせ事前にあるはその為です。また、人工毛や本髪など、かつらに使われている毛髪も色々あります。花嫁用として使われているのは、500〜600g程度の比較的軽い人工毛が多いようですね。首や肩にかかる負担が少ない、軽いかつらを選んだ方が良いでしょう。